注文住宅の土地選び 北側道路と南側道路 どっちがいいの?

こんにちは、設計の市原です。
お家づくりを考える~土地編~第2弾です。
一緒にお家づくりを考えていきましょう!

 

本題に入る、その前に!今日はまず皆さんにご報告があります。

 

  

※去年の写真を載せてみました。懐かしい~

 

2020年8月1日をもちまして EDGE STYLE は『6周年』を迎えることができました!!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪パチパチパチ👏👏👏

6年前、武田と2人で始めさせていただいた時はお客様が一人もいらっしゃらないゼロの状態からスタートしました。
何の実績もない私たちに、大切なお家を頼んで頂いたこと。EDGESTYLEのお家づくりに共感して頂いた業者様やメーカーさんがいい商品を提案してくださったり、
色んなお客様や業者様に助けられて今日を迎えられる事を嬉しく思っています(*^^*)
毎年、周年パーティーをお世話になっている人達をお招きして開催しているのですが、今年はコロナの影響で中止とさせていただきました(;_;)
来年は開催できることを楽しみにしています!
熊本もまた増えてきていますので、皆様くれぐれもご自愛ください。

それでは本題に入りましょう!

『注文住宅の土地選び』
先週は『何坪必要か?』に焦点を当てて考えてみましたが、今回は

『北側道路と南側道路 どっちがいいの?』

という観点から考えていきたいと思います。

北側道路、南側道路とは?

皆さん、お察しのいい方はお気付きだと思いますので、説明はいらないのかもしれませんが、
あえてまずはじめにご説明させていただきますd(・_・)
『北側道路』とは、土地に対して北側に道路が面していること。
『南側道路』とは、土地に対して南側に道路が面していることです。
当たり前の説明ですいません(笑)
今回は東側道路、西側道路もあるかと思いますが、『北側道路と南側道路 どっちがいいの?』に焦点を絞って考えていきたいと思います!

実は北側道路、南側道路、選んだ時点で大半の間取り、ファサード(お家の顔)は決まっています

なんだって(・・;)ノノ!!
なんともショッキングな話です!
「まだ土地選んだばっかりなのに、なんで間取りがもう決まってくるんだ!!」
と、お怒りだと思います(汗)
もちろん、間取りは土地を選んでからじっくり決めるものですが、『本当にその土地でいいのか?』はプランを引いてみて
“気に入るか気に入らないか”を模索してみないとわかりません。なので、まず土地の買付を入れられる前に相談してみてほしいのです。
急ぐ気持ちはわかりますが、一旦落ち着いて気軽にご相談してみてください。

とは言っても、人気の場所はそれだけ売れてしまうのも早いです(;_;)
なので、あなたの理想の家の『ファサード』はどんなの?『間取り』はどんなの??
を事前にイメージしながら土地探しをしてみてください。

北側道路と南側道路のファサードの違い

まず北側道路のEDGESTYLEのお家のファサードを見てみましょう!
  

皆さん、何かお気付きでしょうか??

そうです!
窓がない!!窓が少ないんです!

やはり「南側に大きな窓が欲しいです♪」「リビングは明るいほうがいいです♪」
とおっしゃる方は多いはず。その点、南側に採光が取れれば、あえて北側に窓を持ってくる必要はなくなります。
なので、北側道路にファサードが来るお家は、スタイリッシュでカッコイイお家にすることができます。
『窓』という『生活感』を感じる要素がないだけで『ここって家?』というような、『カッコイイ外観』を簡単に実現することができます♪

さてさて、次に南側道路のEDGESTYLEのお家のファサードも見てみましょう!

 

 

南側道路がファサードのお家は開放的なアメリカンスタイルのお家やお庭を広く活用したい方にお勧めです!
アメリカンハウスの大事な要素であるカバードポーチとそこから入る玄関。お邪魔したくなりますね(*^^*)
その他、家庭菜園をされる方や、外で過ごす機会の多い方は、南側に道路がある以上、お庭が影になることはありません!

皆さんは、『ファサード』から考えた場合、北側道路と南側道路、どちらがお好みでしたか??

北側道路と南側道路の間取りの違い

次に『間取り』という観点から『北側道路と南側道路 どっちがいいの?』を考えてみましょう!
まず、北側道路のお家で『間取り』でいう一番のメリットは、南に面してLDK全部を南面に配置できることです!

60坪程度の土地なら、そんなに土地の間口もないはず。なので、北側に玄関があれば南にめいっぱいLDKを広げることができます。

 

LDKすべてが南面に来ることで、キッチン・リビング・ダイニング、どこにいても明るく、

南側に窓が来ることで、一番LDKに広がりが出る間取りにできます。

そして、南側道路のお家の『間取り』も見ていきましょう!

 

 

南側道路のお家の場合、LDKをストレートに取ることはなかなか難しいのですが、最近人気の高いLDKをL字型に配置した間取りがおすすめです♪

こちらは玄関から入った瞬間、開放的にしたい方や、BBQなどお客様をお招きすることが多いご家庭におすすめ♪

リビングなどを通らず、お庭にアクセスできるというメリットがあります♪

皆さんは、『間取り』から考えた場合、北側道路と南側道路、どちらがお好みでしたか??

まとめ 北側道路と南側道路のメリットとデメリット

結局、どちらがいいのか?わからなくなってきたところだと思いますので、まとめたいと思います。
<<北側道路のメリット>>
■ここは家なの?と思わせる、生活感の出ないスタイリッシュなファサードにできる。
■ストレートのLDKが全面、南側に配置できる。
■道路面からの視線を気にしなくていい。
<<北側道路のデメリット>>
■40坪程度以下の場合だとお庭と駐車場を兼用することが多いのでお庭が取れない。
■南側に建物が迫っている場合、十分な採光が取れないことがある。

<<南側道路のメリット>>
■アメリカンハウスなど、開放的なファサード希望の人に適している。
■南面に建物が建たないので、暗くなる心配がない。
■お庭と駐車場を広々取ることができるので、アウトドア好きの人に向いてる。
<<南側道路のデメリット>>
■場合によっては、道路からの視線を気にしながら過ごさないといけない
■ストレートのLDKの配置が全面、南側に配置できることが少ない。

いかがでしたか?
土地を購入される前に、『道路』という観点からも考えてみられてはどうでしょうか(*^^*)?
『考えずに買ってしまった(>-<)!』がないように、参考にされてください。 それから実際、土地を買われる前には是非、EDGE STYLEにご相談ください♪

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