続 EDGE STYLEが造るお家の省エネ性能について

いきなりですが続編です。
前回のブログは、2021年のブログでEDGESTYLEのお家の性能の事を書きました。
あれから5年。。。
色々と住宅の省エネ事情も変わってきています。
以前は、国が定める省エネ性能の適否の説明だけでよかったものが、2025年4月からは適合義務に変わっています。
つまり、省エネ住宅以外は建てる事はできません。
大袈裟に言ってみましたが。。。最低ラインはそんな厳しい基準ではありません。ただ、年々厳しくはなってきています。
あ、5年以上前にEDGESTYLEで建てたお家も余裕で現在の基準に適合してるのでご安心下さい。(笑)
では、復習も兼ねて軽く説明です。 (表 ↓ は国交省より)

熊本県の地域区分はおおよそ6か7なので省エネ基準の UA値は 0.87 ηAC値は 2.7 です。(UA値・ηAC値の説明は上記の通り)
近く、2030年辺りは現在の誘導基準(ZEH水準)の適合義務が検討されています。
現在のEDGE STYLEの断熱性能は、UA値で 0.45 前後、ηAC値で 1.0 前後となります。
前回のブログ時からEDGE STYLEの仕様もトリプルサッシ等で更にパワーアップしてます。
↓ のピラミッド図で言うと、断熱性能等級6(G2仕様)が標準となります。

因みに、G1・G2・G3は、主にHEAT20で使われる断熱性能のグレードです。
数字が大きいほど断熱性能が高く、冬の室内がどれくらい寒くなりにくいかの目安として示しています。
G1では、おおむね10℃を下回りにくい性能。
G2では、おおむね13℃を下回りにくい性能。
G3では、おおむね15℃を下回りにくい性能。 との事です。
エアコンの効きは省エネ性能に直結しています。
少ないエネルギーで夏は涼しく冬は暖かく過ごせるため、毎日の快適さと光熱費の負担軽減につながります。
また、省エネ性能は、エアコンのエネルギー消費量だけでなく、給湯、換気、照明などのエネルギー消費量も含めて考えます。
エコキュート、第1種~第3種換気設備 やLED照明等の事です。
こうした建物全体のエネルギー消費量を、国の基準と比べてどのくらい抑えられているかを表す指標がBEI です。
BEI Building Energy Index
設計一次エネルギー消費量を基準一次エネルギー消費量で割って求めるもので、数字が小さいほど省エネ性能に優れていることを示します。
基準となる省エネ住宅のBEIが 1.0 とした時、
EDGESTYLEのお家のBEIは 0.7 ~ 0.75 辺りの数値になります。(間取りや開口部であるサッシの数で値は上下します)
つまり、30% ~ 25% 程、更に省エネという事です。
はい。。。以上です。(笑)
EDGESTYLEは、デザインの美しさだけでなく、毎日を心地よく過ごすための性能まで大切にしています。見た目のかっこよさと、夏は涼しく冬は暖かい快適さを、どちらも妥協しない住まいをご提案しています。