無垢材のある暮らしで感じられること

数年前に書いた「無垢床のお手入れ」のブログが、今でもたくさんの方に読まれているようです。
▶︎ 無垢床のお手入れについてはこちらの ブログ をご覧ください。
「無垢床って、お手入れが大変なのかな?」
「傷がついたらどうすればいい?」
そんな疑問を持っている方が多いのかもしれません。
家づくりは間取りやデザインだけでなく、床材や建具など、素材選びも暮らしやすさを考える大切なポイントです。
そこで今回は、お手入れ方法ではなく、「無垢材のある暮らし」って実際どんな感じなんだろう?という視点で考えてみました👀

(写真:ブラックウォルナット)
木の気持ちよさを、毎日の暮らしで
無垢床の魅力は、やっぱり木そのものの質感。
裸足で歩いたときの感触や、床に座ったときの心地よさは、写真だけではなかなか伝わりません。
実際に見て、触れてみると、その質感がよく分かります。
・朝起きて床に足をつけるとき
・子どもと床で遊ぶとき
・家族でゴロゴロするとき
無垢床の魅力って、もしかすると「床を見て感じるもの」ではなく、こうした日々の暮らしの中で感じるものなのかもしれませんね👏🏻

(写真:クルミ)
EDGE STYLEが無垢材を使う理由
無垢材は、傷がつかない素材でも、お手入れがまったく必要ない素材でもありません。
それでも私たちEDGE STYLEが無垢材を使うのは、完成したばかりのきれいな家だけでなく、家族と暮らしながら少しずつ変化していく家を楽しんでほしいと考えているからです。
5年後、10年後、20年後…
家族の暮らし方が変わるように、無垢材の表情も少しずつ変わっていきます。傷や色の変化も、その家で過ごしてきた時間の一部。
だからこそ、完成した瞬間だけではなく、これからどんな家になっていくのかを楽しみにできる。
そんなお家で過ごしていただけたらいいな、と思っています。
傷がついたことをマイナスに捉えるのではなく、そこに暮らしてきた時間の積み重ねとして、無垢材の変化を楽しむ。
私たちは、そんな「経年美化」という考え方を大切にしながら、日々の家づくりに向き合っています。

(写真:アカシア)
無垢材を標準仕様に
そして!
EDGE STYLEでは、無垢材を標準仕様として採用しています。
無垢材といっても、木の種類によって色や木目、雰囲気はさまざまです。
明るくナチュラルな印象のものもあれば、落ち着いた色合いで空間を引き締めてくれるものも。
これまでEDGE STYLEでも、ブラックウォルナット、ナラ・オークやクルミなど、さまざまな無垢材を使って皆さまのお家をつくってきました。
家具や建具、キッチンなどとの組み合わせによっても雰囲気が変わるので、家づくりの中で「どんな空間にしたいか」を考えながら選ぶのも楽しみのひとつです。

(写真:ナラ)
家づくりでは、間取りやデザインなど考えることがたくさんありますが、実際に暮らしてみて心地いいと感じられることも大切です。
無垢材がそんな日々の心地よさにつながる素材のひとつになれば、と思っています。
「自分たちの好みや暮らし方に合う家って、どんな家なんだろう?」
そんな疑問や不安も一度、EDGE STYLEと一緒に考えてみませんか?
まだ具体的な間取りや土地が決まっていなくても大丈夫です。
熊本で注文住宅をご検討中の方、おしゃれな家・かっこいい家を建てたい方はぜひ一度ご相談ください!