熊本の高級建売住宅に「サウナ」という贅沢を|自宅で楽しむサウナのある暮らし
サウナ好きの方なら、一度は「自宅にサウナが欲しい」と考えたことがあるはず。
今回は、EDGE STYLEの上質な高級建売住宅「Luxury Style in HANATATE」に導入している「サウナの機能や設備」について、詳しくご紹介していきます。
目次
- 温度が大事!本格サウナを支えるHARVIAのストーブ
- 対流式サウナと遠赤外線式サウナの違い
- フィンランド式サウナ「ロウリュ」の魅力
- 自宅サウナだからこそ楽しめる、音楽と照明の演出
- サウナから水風呂、外気浴まで。中庭につながるプライベート空間
- 暮らしを愉しむ、こだわりの設計力
温度が大事!本格サウナを支えるHARVIAのストーブ
サウナを楽しむうえで、まず大切なのが「温度」。
「Luxury Style in HANATATE」では、サウナの本場フィンランドで誕生した世界的なサウナブランド、HARVIA(ハルビア)の「Delta 3」を採用しています。

HARVIA「Delta 3」は、2.7kWの電気式サウナストーブで、小さいながらもサウナ室をしっかりと温め、日本で主流の「ドライサウナ」からフィンランド式サウナの「ロウリュ」まで楽しめます。
温度の設定は60℃~最高110℃まで。
日本の多くの施設で採用されている「ドライサウナ」は、多くの施設で90℃以上に設定されており、湿度が低く、短時間で効率的に発汗を促すことができるため、多くのサウナ愛好者に人気があります。
さらに、サウナストーンは最大11kgまで対応。たっぷりのサウナストーンに熱を蓄えることで、しっかりとした熱を楽しめます。
自宅だからこそ、自分好みの温度を楽しめるのが最大の魅力ですね。
対流式サウナと遠赤外線式サウナの違い
HARVIA「Delta 3」は、対流式のサウナです。
ヒーターが上部や周りに敷き詰めた石を温め、それによって温められた空気が循環する対流熱で身体を暖めます。空気を温める為、適温になるまでに時間がかかりますが、柔らかな熱に包まれてじっくり温まることができます。

これに対し、遠赤外線式は、ヒーターから直接伝わる輻射熱で身体を温めます。直接的な熱なので効率が良い分パワフルで、ヒリヒリ感の原因にもなります。

対流式がエアコン、遠赤外線式が魚焼きグリルと同じ原理と考えると、温まり方の違いがわかりやすいかもしれません。
フィンランド式サウナ「ロウリュ」の魅力
フィンランド式サウナは、水を熱した石にかけて蒸気を発生させる「ロウリュ」が特徴です。この方法により、湿度が高まり、体感温度が上昇します。

本場フィンランドでは、一般的に70度から80度程度に設定されています。
湿度が高いため、比較的低温でも十分に発汗を促すことができ、体への負担も少ないとされています。また、心地よい蒸気に包まれることで心身ともにリフレッシュすることができます。
高温でじっくり温まりたいときも、ロウリュで湿度を加えて楽しみたいときも、自宅だからこそ体調に合わせて、好きな温度、好きなタイミングで、自分だけのサウナ時間を楽しめます。
自宅サウナだからこそ楽しめる、音楽と照明の演出
好きな音楽と心地よい照明に包まれて、ゆっくりとリラックスタイムを過ごす。そんな贅沢な時間を、自宅サウナならもっと自由に愉しめます。

「Luxury Style in HANATATE」に導入しているサウナでは、好きな音楽を流しながら、照明の色味もその日の気分に合わせて楽しむことができます。
誰にも気兼ねすることなく、音楽と光を自分好みに組み合わせられるのも、自宅サウナならではの魅力です。
その日の気分に合わせて音楽を選び、照明の色を変えて、ゆっくりと汗を流す。そんな何気ない時間も、自宅にサウナがあることで、日常の中の特別なひとときに変わります。自分だけの心地よい空間で、思い思いのサウナ時間を愉しんでみてはいかがでしょうか。
サウナから水風呂、外気浴まで。中庭につながるプライベート空間

サウナで身体を温めたら、扉を開けて中庭へ。
そこには、プライベートな水風呂と外気浴を愉しめる空間が広がります。

人目を気にすることなく、好きなタイミングで水風呂に入り、そのまま心地よい風を感じながら外気浴へ。サウナから水風呂、外気浴までを自宅で完結できるのは、プライベートサウナならではの贅沢です。
日常の中に、自分だけの「ととのう」時間を持てる。そんな特別なサウナ体験を、住まいの中に叶えました。
暮らしを愉しむ、こだわりの設計力

自宅にあるプライベートジムで身体を動かした後は、プライベートサウナへ。
じっくり身体を温めたら、中庭の水風呂へ向かい、そのまま外気浴へ。そこから眺めるのは、大切な愛車。

「Luxury Style in HANATATE」は、ただ設備を充実させるだけではなく、ひとつひとつの空間をつなぎ、日常の中で趣味や心地よさを愉しめるよう設計されています。
プライベートジムからサウナへ、そして愛車を眺めながら中庭で「ととのう」時間へ。そんな自分だけの贅沢なルーティンを、住まいの中に。
写真だけでは伝わらない空間のつながりやスケール感、素材の質感を、ぜひ現地でご体感ください。