28坪2階建ての”ほぼ平屋”|小さく建てて広く暮らす家【熊本県 泗水町】

憧れのマイホームは欲しいけど、近年の金利上昇、物価の高騰、そして土地価格の上昇などで家を建てること自体に不安を感じてる方も多くいらっしゃると思います。
※金利上昇、物価高騰に不安を感じている方はこちら をお読みください。
今回はそんな不安を感じている方にこそ選んでほしい、
「コンパクトリッチ」な住まい
【間取り×性能×デザイン】すべてを叶えた28坪・2階建ての家
をご紹介していこうと思います。
目次
- 「広い家=良い家」はもう古い?
- 28坪で理想の間取りは叶えられる?1階寝室で「ほぼ平屋」
- 通路も無駄にしない、収納たっぷりで「超・家事ラクな家」
- EDGESTYLEの家は高性能でメンテナンスコストのかからない家
- 【実際に見れる!】泗水町の建売住宅で「コンパクトリッチ」な暮らしを体感
「広い家=良い家」はもう古い?
家を建てるなら、「何坪ぐらいの家がいい」と想像しますか?
よく答えとして帰ってくるのが「35坪ぐらい」です。実際、EDGESTYLEで建てさせていただくお家で多い坪数は30坪前後。
最近では26坪~28坪の方が多い気がします。
実際にこの坪数ですごく満足していただいています。
この坪数の背景には
- 建築費高騰のため、総額を抑えたい
- 家族構成の変化による希望部屋数の減少
- 「子どもはいずれ出ていくもの」先のことまで考えた家づくり
- 広くて光熱費が掛る家より、コンパクトで効率のいい家がほしい
- 共働きで掃除などの手間がかからない家事ラクな家がほしい
など、さまざまな理由が挙げられます。
広さより性能や間取り、生活の質の豊かさを求められていること。物価や金利が上昇する中でも、将来の事を考えて払える額で資産価値の高い家を建てるというしっかりした考えのもとお家づくりをされている方が多く見受けられます。
時代は「広い家=良い家」ではなくなっているようです。
28坪で理想の間取りは叶えられる?1階寝室で「ほぼ平屋」
こちらの間取りは泗水町にあるEDGESTYLEの建売分譲住宅の間取りです。

1階にLDK、水廻り、そして主寝室を配置。
ワンフロア完結型で老後まで階段の上り下りがいらない「ほぼ平屋」の暮らしが実現します。
次に2階も見ていきましょう!

2階は洋室2間が可動式の家具で仕切れるような間取りになっていて、子どもが自立した後は仕切りをなくして広く使えるようになっています。
注文住宅の場合でも、「2階は最低限の部屋があればいいです。」と言われる方が多く、1階でほとんど生活が完結するイメージを持たれています。
これで28坪です。
通路も無駄にしない、収納たっぷりで「超・家事ラクな家」
次に実際の施工写真をもとに見ていきましょう!

玄関からリビングドア横の収納、パントリーまでの写真です。
玄関からシューズクロークに入って、靴を脱いで棚に直す
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リビングドア横の収納に鍵やバック類を置く。
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パントリーにそのまま直行して、買い物してきたものを棚や冷蔵庫に直す。
が想像できると思います。
次に水廻りの動線です。

造作の洗面カウンター右はファミリークローゼットになっています。

ウォークスルータイプのクローゼットを抜けたら寝室へつながる動線。
朝起きて⇒顔洗って⇒着替えての一連の動きがスムーズにできる間取りです。

更に間取り図に「通路」と書いてあるところはただの通路ではありません。間仕切り壁内を利用した、身支度ニッチになっています。

造作洗面カウンターの左に入ると家事・脱衣室になっていて、
ここでは「洗う⇒干す⇒畳む⇒直す」が1ケ所で完結できるようになっていることと、
干したままの衣類をそのままファミリークローゼットに仕舞える。
アイロンかけが必要な場合もその場でできるようになっています。

更にダイニングキッチンが隣り合わせになっていることで、お料理の配膳もスムーズ。忙しい、毎日を楽にしてくれます。
EDGESTYLEの家は高性能でメンテナンスコストのかからない家
次に性能面を見ていきましょう!
現在、EDGESTYLEで注文住宅を建てた場合、UA値は0.46以下です。
UA値などEDGESTYLEの性能について詳しく知りたい方はこちらから
要はちょっとのエアコンで夏は涼しく、
冬暖かい家だということです。
電気代も高騰してる今、ちょっとでも抑えたいですよね。
そのUA値に大きく貢献しているのがトリプルサッシ

なんと!EDGE STYLEでは、
「LOW-Eトリプルガラス・アルゴンガス入りのサッシ」が標準なんです。
性能がいいのは当たり前。
私たちは常々、そういう思いでお家づくりをしています。
性能がよくても建てた時が100%な家より、住むほどにいい家になっていく方がよっぽどいいですからね。
話がそれそうだったので、次にメンテナンス性の話をしていこうと思います!

EDGESTYLEの外壁は主にガルバリウム鋼板を採用しています。
創業以来、外壁にガルバリウム鋼板を採用し続けているのには理由があります。
まず一つ目はかっこいいから✨✨
そしてここからが大事な理由ですが、お客様にメンテナンスコストをかけてほしくないからです。
お家を建てられてからもお子さんの進学やマイカー購入などいろんな場面で出費ってありますよね?
そんな時に「家の壁も塗り替えなきゃ…」という事態になってほしくないのです。
外壁だけではありません。そういう意味で、EDGESTYLEでは床材や造作材なども古くなったら買い直すものではなくて、磨きながら長く使っていく素材を提案しています。
また、最近では性能を考えるあまり、10年後にお金をかけてメンテナンスしないものなども提案されています。
10年後に後悔しないように、
「それはメンテナンスが必要か?いくらぐらい、何年おきのペースで発生するか?」
をしっかり確認しておきましょう!
ガルバリウム鋼板とサイディング壁のメンテナンスコストの違いを知りたい人はこちら
お家を建ててからも、たまには外食や旅行にも行って楽しんでほしいです!!
【実際に見れる!】泗水町の建売住宅で「コンパクトリッチ」な暮らしを体感
ここまで、28坪というサイズの中に詰め込んだ理想の間取りや、将来の出費を抑えるメンテナンス性についてお話ししてきました。
文字や写真で見るだけでも、これからの暮らしのイメージが少しずつ膨らんできたのではないでしょうか。しかし、一番分かりやすいのは「本物の空間を実際に体感すること」です。
実は、今回ご紹介したこのお家、【熊本県 泗水町】にあるEDGESTYLEの建売分譲住宅として、実際に中をご覧いただくことができます!
図面や写真だけでは伝わりきらない、
- 28坪とは思えない「のびのびとした居心地の良さ」
- 毎日の家事がスムーズになる「家事ラク動線」
- 高い性能に守られた、「真夏も真冬もエアコン1台で心地いい空間」
これらをぜひ、ご自身の目で、肌で確かめてみてください。
物価や金利が上がっている今だからこそ、ただ不安になるのではなく、「これからの時代に本当に賢い家づくり」の正解を、泗水町のお家で見つけてみませんか?
皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!